高級時計の歴史を総復習|アイコニックピースの肖像がよい

高級時計雑誌Chronos|クロノス日本版が出している書籍に「アイコニックピースの肖像」という本があるんです。

3700円もするんですけどね…。

クロノス本編を読んでいても、「あの〜〜〜の」とか、昔の名機を引き合いに出されることが多くって、全然ちんぷんかんぷんだったんですが、これを読んだらなんとかなりそう。

少なくとも、クロノスに出てくるような名機については、写真付きでしっかり解説されてるし、どんな歴史があるのかも全部わかる仕組みになってます。

時計を見るのは好きでも「ああ、綺麗だなぁ」くらいで、ブランドの歴史にまで興味がなかったし、ダウンタウンDXでやってる高級品とそうじゃないのを見分ける番組を見ても「別世界の話だなぁ」としか思えなくて、全然リアルじゃなかったのが、ちょっとだけ身近になったというか…。

時計ブランドもカシオとかセイコー、オリエントくらいしか知らなかったのに、パテック・フィリップとかパネライとか、ランゲ・ゾーネなら、「あ、なんか聞いたことある」「時計のブランドだよね」くらいにはなりました。

フルカラーだから写真ばっかりで解説が少ないのかな?とも思ってたんですが、全然そんなことなくって、写真についてる解説も3行以上あるのがデフォルトだし、時計1つについてる解説の文字も細かい!

美術館で売ってる展示解説集みたいになってるので、読むのには時間がかかりそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました