腕時計雑学ノートをもっと楽しむために脱初心者したい

「時計って名前がついてるし、雑学なら敷居も低そうだから買ってみよう」と思って購入したのが、腕時計雑学ノート。

「へぇぇぇ…そうなんだ」「そんなことがあるんだ」という話が盛りだくさんで、時計初心者でもかなり面白く読めたんですが…。「もっと時計の知識があれば、もっとうーんと面白く読めたんだろうなぁ」という感じがしました。

クロノスやアイコニックピースの肖像は、フルカラーで写真がたくさん掲載されていたんですが、この本は、文字がメイン。

文字がメインと言っても普通の書籍に比べれば、たくさん出てるんですが、「これくらいなら図解がなくても大丈夫だろう」という範囲は文字だけ(そりゃそうですよね)

でもですね、私は「これくらいならなくても大丈夫」な人の枠外なわけですよ…。時計の構造一つにしても、まだちょっと部品の名称が微妙…。(実際、リューズが龍の頭って書くことを知ったのも最近ですし。ガンギ車が〜って言われてもどこのことだか、パットは出てこない)

画期的な発明をした人の紹介や、その人が発明に到るまでの経緯なんかも書いてあって、歴史好きの私としては大好物だったんですが、残念なことに、その発明のどこが偉大なのかをサッとわかってあげれないのです!

というわけで、もうちょっと時計の知識がついてきたら、再読しようかと思います…。

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