ウォッチコーディネーター試験の本は超初心者には向いていない話

このブログは、時計も宝飾もど素人のツマが、ウォッチコーディネーターとジュエリーコーディネーター試験に合格するまでのお話の予定なのですが、検定本を開いて2分で諦めそうになりました(笑)

ウォッチコーディネーター試験の本、一応、2周したんですが、「この試験を受けるならこの程度の用語は知っていて当然」とされている用語が全然わからなかったんです。まぁ、今まで時計にふれてこなかったので当然といえば当然なんですが…。

ウォッチコーディネーター本の時計の歴史がさっぱりわからない

ウォッチコーディネーター本の第一章は、「時計発展史」。

時計がどのような歴史をたどって現在の姿に至ったのかについての解説があるのですが、次々に開発されていく技術のどこがどんな風にすごいのかがさっぱりイメージできないんです。

図解もないし。知っていて当然でしょと言わんばかりに書かれている専門用語もさっぱり。

イタリアのガリレオ・ガリレイが発見した「振り子の等時性」を元に「振り子時計」を作り、1675年には、“てんぷ”と渦巻状の

(引用:一般社団法人 日本時計輸入協会 ウォッチコーディネーター検定 )

という文章があったのですが…。

  • ガリレオ・ガリレイ→わかる
  • 振り子の等時性→わかる
  • てんぷ→わからない。そしてたぶん、この文の中で一番大事なところ。

てんぷがわかりません。後の文章についてもブレゲが天才と言われていて、すごい発明をした人というのは伝わったもののの、具体的に何がどうなってすごいのかがイメージできない。

「詰んだかもしれない」

と、真剣に思いました…。

書籍「時計の科学」を購入して読むとかなりわかるように

どうしようもないので、「時計の科学」という本を購入。

図解も出ていてわかりやすい!イメージしやすい!!

時計の科学を読んで、ウォッチコーディネーターに戻って…を繰り返せば、なんとかなりそうです。

ああ…専門用語がわからないって、ツライ…。新しいことを覚えるのは楽しいですが(笑)

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